Interview with Bugy Craxone

1. インタビューができて光栄です。読者に向けて簡単な自己紹介とバンドの中での役割を教えてもらえますか?
V&G 鈴木 由紀子/G 笈川 司/B 旭 司/D モンチ
全員北海道出身の4ピースバンドです。
2. 2007年にGood morning, punk loversのツアーを終えてから最初のインタビューをさせてもらいましたが、その後どうですか?
その後も曲作りやライブ活動を続けています。
2006年に移籍したNorthern Blossom Recordsでの新しい環境にも慣れて、
これまで以上に楽しくやっています。
3. Good morning, punk loversをリリースしてからHello, Punk Loversをリリースしましたね。このタイトルはアルバムのサウンドを象徴するものですか?
この2枚はリリーススパンも短かったので、タイトルも続き物っぽいものをつけました。
「Good morning~」よりも明るい作品になったかなと思います。
リリースも6月だったので、夏っぽい曲を入れたり、
これまであまり挑戦しなかったことを出来た作品だと思います。
4. 2009年にはいりましたが、また新しい年の始まりですか?2008年にはやりたいことをやり遂げましたか?
そうですね。2008年は私達には珍しく2枚のアルバムをリリースしたりいろいろ挑戦できた1年だったので、あっという間でした。2009年は日々当たり前に挑戦しながら、バンドの可能性を少しづつ広げていけたらなと思っています。
...
5. 2008年に一番思い出深いことは何かありますか?
北海道で行われたライジングサンという野外フェスへの参加と、
「Hell,~」のレコーディングです。
「Hell,~」はツアーをしながら作った作品だったので
曲以外に気持ちの面での挑戦が大きかったです。
特に私は保守的な性格なので、じっくり作りこむのが得意なのですが
限られた時間で判断したり、時の流れやテンションに任せながら作るというのは
勇気のいることでした。
6. 2007年には10周年を迎え、今年はバンドとして12年目ですね。今から12年目のBugy Craxoneはどうしていると思いますか?
えー?!どうしているだろう…。
先のことはわからないなぁ。
7. バンドとして12年で、最初の頃から何か変化はありましたか?
表面的なことで言えば、メンバーが変わった。
でも、結成当初より自分の書きたい曲や詞、ライブができてきていると思います。
年齢とともにバンドも熟成されていくことは、とても素晴らしいと思えるように
なったことも大きな変化です。
8. 海外でもより知られるようになってきましたが、日本以外でライブなどする計画はありますか?
具体的な計画はないですが、いつかやりたいと思います。
日本とはシステムも環境もお客さんのライブを見る気持ちが違うと思うので。
9. Bugy Craxoneのことをまだあまり知らない読者に向けて、最初に聞いてもらいたいアルバムや曲はありますか?
あまり昔の作品だと、いまライブでできない曲も多くなるので
やっぱりここ2,3年の作品から聴いてもらえたらいいんじゃないかな?
ただ、バンドの歴史を掘り下げていくのも、音楽を聴く面白みだと思うので
みなさんにお任せします。
10. 完全にJロックのために時間をとっていただいてありがとうございます。読者に向けて何か一言あればお願いします。
なかなか生でお会いできることはないですが、
応援してもらえて本当に感謝しています。
これからもよろしくね。
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